ファイルジオデータベース



ファイルジオデータベースを利用すると,Shapeファイルのみでのデータ管理と比較すると,その管理が格段に容易かつ効率的になります。
なお,ジオデータベースには「ファイルジオデータベース」(*.gdb形式)と「パーソナルジオデータベース」(Accessの*.mdb形式)の二種類があります。どちらを使うか?これについては,ESRIのHelpにも記載されてはいますが,データ容量に制限のない「ファイルジオデータベース」を利用しましょう。
また,ファイルジオデータベースは,ベクターデータ(フィーチャ)だけでなく,ラスタデータセットも格納可能です。

基本的には同じ作成方法ですが,まず空っぽのファイルジオデータベースを作成し,その中にデータを放り込む形です。以下を参考ください。

  • フィーチャタイプのファイルジオデータベースの構築方法  >>> Link
  • ラスタデータセットのファイルジオデータベースの構築方法 >>> Link

※ファイルジオデータベースとパーソナルジオデータベースについては,ArcCatalogで作成方法を掲載しています。



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